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さだまさし~償い

話說這案件是發生在2002年2月19日,
東京的地方裁判所要判決發生在2001年4月19日,
4位18歲少年因為與酒醉的40多歲中年男子發生衝突,
對他拳腳打踢,導致中年男子最後身亡,
其中2名因為只有觀看暴行,沒有加入行動,當時罪嫌不足釋放,
但有實際暴行的另外2位在審判過程中,
只重覆著「非常對不起」「反省中」「深感抱歉」等謝罪的言詞,
態度卻是淡淡的,讓人無法感受到他們有「奪走他人性命的」的悔意。
所以法官才會引用了那首歌來對其訓誡。


而那首歌公開在1982年,是歌手 さだまさし ~ 償い (佐田雅志~償還.贖罪) 所唱
歌詞內容說的也是一個真實案例
敘述一位交通事故的肇事者,當時在送貨途中撞死人,
受害人的太太對跪倒在地懺悔的肇事者說了「一輩子也不會原諒」的話語,
肇事者後來在每個月的領薪日,都跑去郵局把錢寄給那位遺孀,
即使同事都以為他是守財奴並嘲笑他,
但他仍持續不斷的每天努力的工作賺錢郵寄,
經過了七年,
有一天,肇事者終於收到了遺孀的回信,
告訴他不用再寄了,已經感受到他的誠意與悔意,
請他開始回到自己的未來人生道路。


一開始聽歌,覺得是當時老歌的旋律,
但邊看故事畫面,邊聽歌,就開始淚流不停了,
我感受到那位法官所說的那種悔意,
也讓我想到東野圭吾的小說<信>,
主角的哥哥也是因為無意殺了人,
每個月也是寫信給受害者家屬,但,
對於受害者家屬他們來說~~懺悔的信件卻是每個月重複提醒這件傷心事,
法律判決無法判到人心,而犯罪者想要祈求獲得寬恕的心意,
卻又會二度傷害受害者的家屬,真是





日文歌詞 

歌名:  償い  
作詩・作曲:さだまさし


月末になると ゆうちゃんは薄い給料袋の封も切らずに
必ず横町の角にある郵便局へとび込んでゆくのだった
仲間はそんな彼をみてみんな貯金が趣味のしみったれた奴だと
飲んだ勢いで嘲笑っても ゆうちゃんはニコニコ笑うばかり

僕だけが知っているのだ 彼はここへ来る前にたった一度だけ
たった一度だけ哀しい誤ちを犯してしまったのだ
配達帰りの雨の夜 横断歩道の人影に
ブレーキが間にあわなかった 彼はその日とても疲れてた

人殺し あんたを許さないと 彼をののしった
被害者の奥さんの涙の足元で
彼はひたすら大声で泣き乍ら
ただ頭を床にこすりつけるだけだった

それから彼は人が変わった 何もかも
忘れて 働いて 働いて
償いきれるはずもないが せめてもと
毎月あの人に仕送りをしている


今日ゆうちゃんが僕の部屋へ 泣き乍ら走り込んで来た
しゃくりあげ乍ら 彼は一通の手紙を抱きしめていた
それは事件から数えてようやく七年目に初めて
あの奥さんから初めて彼宛に届いた便り

「ありがとう あなたの優しい気持ちは とてもよくわかりました
だから どうぞ送金はやめて下さい あなたの文字を見る度に
主人を思い出して辛いのです あなたの気持ちはわかるけど
それよりどうかもう あなたご自身の人生をもとに戻してあげて欲しい」
 
手紙の中身はどうでもよかった それよりも
償いきれるはずもない あの人から
返事が来たのが ありがたくて ありがたくて
ありがたくて ありがたくて ありがたくて
 
神様って 思わず僕は叫んでいた
彼は許されたと思っていいのですか
来月も郵便局へ通うはずの
やさしい人を許してくれて ありがとう
 
人間って哀しいね だってみんなやさしい
それが傷つけあって かばいあって
何だかもらい泣きの涙が とまらなくて
とまらなくて とまらなくて とまらなくて



另~有位KKSP有翻譯這首歌的中文
http://kksp.pixnet.net/blog/post/17616526



文章部份取自博客來的書籍介紹
http://www.books.com.tw/exep/prod/booksfile.php?item=0010444381

 

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